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「一汁一菜でよいという提案」


豊食の現代ですが、「豊か」という意味をはき違えているような気がします。


ほんものの「豊かさ」を考えなおす一冊でした。


おススメです。



「手放すほど、豊かになる」


モノに溢れた暮らしは余計にストレスがかかるものです。


枡野さんの本はホッコリしますね。


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「悟浄出立」


以前読んだ「鴨川ホルモー」の文のリズムがどうにも合わず遠ざかっていた万城目作品。


ですが、悟浄を主人公にしたこちらを見かけて気になり手に取りました。


感想は「めっちゃ面白かった!」。


おススメです。

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「森に眠る魚」



これ程までに息苦しい本はなかった、、、。


ほんまにしんどかった、、、なのにページを捲ってしまいました。


正直おススメ、とは言えませんが読まれる場合は覚悟が必要?かもしれません。





先日Book Offに311冊、本を出しました。
「すっきり」というよりはちょっと寂しい気持ちに。
でも誰かの楽しみになれば嬉しいな。

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今日もモジャモジャいろり君。


週末トリミングです。


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「屋根ひとつ お茶一杯」


家に居るだけで幸せを感じ、パワーチャージできる。


身の丈に合った家。


そんな我が家を作りたいと思う一冊。




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「花の鎖」


時に触れたくなる湊ワールド。


でも今回は途中からラストが分かってしまい、毒が?衝撃が??


少なかったような気がします。


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「暮らしのおへそ」


これを読むとホッコリします。


毎回楽しみです。


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今日のいろり君。


カラー早く外れるといいね。


がんばろ。


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「二十四の瞳」


言わずと知れた名作。


ただ読み進めるのが辛くなることもありました。



「紫匂う」


武士の妻の揺れる心を美しい文章で表現されている一冊。


ご紹介くださった高兄さん、ありがとうございました。


また教えてくださいね。


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「歴史と小説」


幕末、明治を描いた司馬作品の原点などを集めたエッセイ集。


とにかく面白い、お勧めの一冊です。




近所でJUNKU堂がオープンしたので楽しみに行くとオープン2日前でした。
とほほ、、、。





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sofaで寝るのも好きないろり君。。


トリミングまでまだ日があるのにかなりもじゃもじゃです。


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「司馬遼太郎に日本人を学ぶ」


司馬遼太郎さんが紡ぎだした多くの作品群を元担当者の著者が分かりやすく解説。


どれも読みたくなる一冊です。



「山桜記」


武士の妻、、、表舞台には立たないけれど一つ一つの物語がある。


文章も美しく、読み心地の良い一冊。







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「人生はワンモアチャンス」


とにかく写真が可愛い!


言葉にも元気をもらいます。


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昨日は海散歩へ。


誰かが来ると2本脚立ちになって待っているいろり君です。


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「春琴抄」


初、谷崎潤一郎。


予想はしていたけど、、、重かった、、、。



でも何故だか惹かれるのです。


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「リボン」


おばあさんと少女が大切に育てた一羽のオカメインコ、リボン。


そのリボンが様々な人のところへ幸せを運ぶちょっと不思議な物語。




私は子供の頃、インコをたくさん飼っていました。
父が庭に大きな鳥小屋を作ってくれてね。
懐かしい思い出です。
表紙を見て思わず手に取りました。

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「赤ヘル 1975」


焦土と化した広島、そこから生まれた市民球団。


原爆投下から30年、弱小チーム広島カープが奇跡を起こす。


そのカープが優勝することは特別な意味をもつ。


最後は涙してしまいます。



今年も優勝しましたね。
CSを勝ち抜き両リーグ優勝して欲しいです。





旅行中、準備した本を読破した私。 
旦那さんが読んでいる本を盗み読み。
「面白そうやね。(ニヤリ)」
隙をみて奪取。
ゴメンよ、旦那さん。